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ニュースリリース

働く価値観でマッチングする転職サイト「meeta(ミータ)」が新サービスを開始
~独自の「シゴトフィット機能」が求職者の適性・志向性を分析
応募も書類選考も必要のない転職サイトが誕生~

2016年1月18日

株式会社インテリジェンス(本社:東京都千代田区、代表取締役兼社長執行役員:高橋広敏)が運営する転職サイト「meeta(ミータ)」は、1月18日に新サービスの提供を開始します。

転職サイト「meeta(ミータ)」

■転職サイト「meeta(ミータ)」の特徴

meeta(ミータ)ロゴ

「meeta(ミータ)」は、「DODA」や「an」を運営するインテリジェンスが2015年4月に開設した正社員・契約社員向けの転職サイトです。適性や志向性を大切にした“自分らしい”仕事探しをしたいという求職者と、スキルや職歴以上に仕事への意欲を重視した採用をしたい企業との出会いを創出することを目指しています。独自開発のマッチングエンジン「シゴトフィット」機能を搭載しており、経験やスキルで検索する従来型の転職サイトとは異なり、仕事に対する価値観や重視するポイントから求人を選べる転職サイトとしてオープンしました。

■新サービス開始の背景 ~企業の人手不足と、求職者の”自分に合う仕事を探せない”ニーズに対応~

サイト開設から1年が経過する中で、厚生労働省発表の有効求人倍率は1.25倍となり、23年ぶりの高水準を記録(2015年11月)。企業の人手不足が加速する一方で、求職者は数ある求人の中から自分の価値観に合った仕事がどれなのかを探せないという状況になりました。また弊社の調査によると求職者の過半数が自分のやりたい業種・職種を明確に言語化できていないことが分かっており、そのような人にとって、スキルや職歴で検索する従来型の転職サイトでの仕事探しはますます困難になっています。
そこで、求職者が自分で求人を探して応募する求人サイトだった「meeta」を一新。求職者は求人を探す必要がなく、さらに応募も書類選考も必要もないという新たな転職サイトに生まれ変わります。求職者側も企業側も、仕事に対する価値観や重視するポイントについての26の質問にWEBサイト上で回答しておくと、「シゴトフィット」機能により自動的に分析・マッチングされ、企業側からのスカウト活動により求職者宛に面接依頼が届くようになります。

■新サービスの特徴

1.「適性分析でわかる」

「刺激の多い毎日を過ごしたい」や「合理的に割り切るほうだ」といった、26の質問で構成される独自の「シゴトフィット」機能が求職者と企業を分析。両者は転職サイト内で自動的にマッチングされ、企業側のマイページにはこの「シゴトフィット値」が高い求職者の一覧が表示されます。経験・スキルといった従来型転職サイトのマッチング軸だけではマッチしていなかった採用企業と転職希望者の最適なマッチングを促進します。

2.「応募の必要なし」

これまでの転職活動では、転職サイト上の求人に応募する際に履歴書や職務経歴書の提出が必要でしたが、新しい「meeta」では必要ありません(*)。企業側が、求職者がどの程度自社にマッチしているのかを示した「シゴトフィット値」と、求職者自身が入力したプロフィールの内容を見て、会いたい人に面接依頼を送ります。

3.「書類選考なし」

企業が面接したいと判断した方だけにスカウトが届きます。どんな仕事が自分に合っているのか言語化できていない求職者でも、「meeta」に登録して簡単なプロフィールを入力した後は、待っているだけで自分の仕事観にマッチした企業からの面接依頼が届く仕組みです。

(*)企業の面接に足を運んだ際に、履歴書・職務経歴書の提出を求められるケースもあります。

■独自の「シゴトフィット機能」とは?

「meeta」が搭載するマッチングエンジン「シゴトフィット」機能は、自社で運営する「DODA」、「an」などの求人メディア、転職支援サービスによって蓄積されている、求人、求職者、マッチング等のビッグデータを活用し独自開発を行いました。求職者は、仕事に対する価値観や重視するポイントについての26の質問にWEBサイト上で回答するだけで、自分の適性と志向性が分析されます。
企業が掲載する各求人は、「向上性」「活動性」「協調性」「合理性」など9つの行動特性と、「福利厚生」「明確な評価」「プライベート」「安定経営」など8つの重視する項目の中から、求職者の適性、志向性にどの点がフィットしているかが表示されます。
これにより企業はこれまでリーチできなかった求職者に、求職者もこれまでの求人サイトでは出会えなかった企業に出会え、新たなマッチングの可能性が広がります。

■「meeta」編集長 高木寛人のコメント
仕事に対する若者の意識は大きく変化しています。日本生産性本部の「新入社員 働くことの意識調査」によると、「自分の能力をためす生き方をしたい」という項目は低下して20%を切る一方で、「楽しい生活をしたい」という項目が増加し4割を超えトップ。「経済的に豊かな生活を送りたい」という割合も低下傾向にあります。能力やスキルを発揮して賃金を得ること以上に、自分に合った最適な仕事をすることの方が大切だという価値観の変化を見ることができます。
また、若者を取り巻く労働環境に目を向けてみると、産業構造の変化により、製造業からサービスなど成熟産業から成長産業への労働移動や、非正規雇用から正規雇用へのシフトが活発化する見通しです。未経験での転職が多くなっていくことが予想されます。志向性や価値観によるマッチングがより一層、重要になっていくと考えています。(meeta編集長 高木寛人)
インテリジェンスは、多様なサービスの提供により、より多くの人と組織の最適なマッチングを実現するとともに、組織の課題解決につながる最適なソリューションの提供を目指してまいります。

本件に関するお問い合わせ先

テンプホールディングス株式会社