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ニュースリリース

株式会社インテリジェンスビジネスソリューションズ
クラウド型モバイルPOS「POS+(ポスタス)」を本格販売開始
~ 国内初 多言語・多通貨、多消費税対応、グローバル進出を支援 ~

2014年5月16日

株式会社インテリジェンス(本社:東京都千代田区、代表取締役兼社長執行役員:高橋広敏)グループの株式会社インテリジェンスビジネスソリューションズ(本社:東京都江東区、代表取締役兼社長執行役員:長井 利仁、以下IBS)は、飲食業向けのクラウド型モバイルPOS「POS+(ポスタス)」の販売を本格的に開始します。

■背景 ~ 飲食業界で注目度高まるクラウド型のPOSシステム  データの活用に注目高まる

飲食業界では、従業員の注文入力デバイスを、従来のハンディ型の専用端末からスマートフォンやタブレットに差し替える動きが広がりつつあります。スマートフォンやタブレットに専用アプリをインストールするクラウド型のモバイルPOSシステムの導入により、直感的な操作でオペレーションコストが低減されるだけでなく、初期導入を低コストで始めることができ、安価な運用を実現することが可能です。
また、従来のPOSシステムでは、注文データは店舗ごとに管理し、店長が本社に報告する形が一般的でした。しかしデータをクラウド上で管理するPOSシステムの導入により、本社がデータをリアルタイムで一元管理できるようになり、店舗のコンディションやサービス向上にむけた改善分析などに向けたデータ活用にも関心が高まっています。

更に、ビジネスのグローバル化を背景に、飲食業界でも海外出店を検討する企業が増加している背景を受け、出店地域すべてを包括管理できるよう、多言語・多通貨・多消費税に対応し、日本以外のロケーションデータを一元管理できるPOSシステムが求められています。

IBSでは、こうしたニーズに応え、スマートフォンやタブレットを使ったクラウド型モバイルPOS「POS+(ポスタス)」を開発。この度、本格的に営業を開始することとなりました。

■概要 ~ 従業員の注文入力、店長の店舗管理を効率化  本社でデータを一括管理/分析も可能

「POS+(ポスタス)」では、スマートフォン・タブレットに専用アプリをインストールすることで、これらの端末を注文入力・会計処理デバイスとして利用できます。アプリは、iPhone、Androidに対応しています。店長は、PCやスマートフォン、タブレットに専用ソフトをインストールすると、これらの注文入力端末に蓄積されたデータをもとに、店内の注文・売上管理などを行うことができるほか、勤怠・シフトが人件費予算と実績へ反映され、売上も時間帯別レベルで予実対比管理することが可能です。
また本社の担当者は、PCやタブレットから本社専用サイトにログインすることで、全導入店舗の入力データを一元管理できるほか、店舗ごとの売上データの分析を、全店舗比較しながら行うことができます。

■特徴 ~ 多言語・多通貨にわたるデータも一元管理可能に 企業の海外進出をサポート

・ 国内のPOSシステムで初めて、多言語・多通貨にも共通利用できる機能を搭載。
  外国への店舗展開においても、容易なデータ管理が可能に
・ 店舗業務を網羅したメニュー、直感的なインターフェースで、従業員や店長の業務負担を軽減
・ 勤怠、本社への日報の自動作成機能など、業務を支援するさまざまな機能を搭載
・ iOS、Androidも利用可能なマルチデバイス対応

■ システムイメージ

■ 画面イメージ

本件に関するお問い合わせ先

株式会社インテリジェンス