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ニュースリリース

2011年12月6日

転職サービスDODA 「DODA 職種別平均年収/生涯賃金ランキング2011」を発表
正社員の平均年収449万円
平均生涯賃金は2億931万円

株式会社インテリジェンス(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:高橋広敏)が運営する転職サービス「DODA(デューダ)」<http://doda.jp>は、「DODA職種別平均年収/生涯賃金ランキング 2011」を発表します。本データは、「DODA転職支援サービス」に2010年8月から2011年7月末までに登録した転職希望者のうち、22歳〜59歳の約5万5,000人、59職種の給与データを集計したものです。

※全59職種の平均年収/生涯賃金データ一覧 <http://doda.jp//guide/heikin/>
※平均年収ランキング/生涯賃金ランキング <http://doda.jp/guide/heikin/topics.html>

【 調査結果概要 】

正社員の平均年収449万円 ─平均年収ランキング1位は「投資銀行業務」の921万円
22歳〜59歳の平均年収(手取りではなく支給額)は、449万円(平均年齢33歳)となりました。年代別に見てみると、20代が351万円、30代は461万円、40代は608万円、50代は730万円という結果です。⇒図表1

職種別平均年収ランキングでは、1位は5年連続で「投資銀行業務」の921万円。また、2位の 「経営企画・事業企画・新規事業開発」(769万円)、3位の「運用会社(ファンドマネジャー・アナリスト・ディーラー)」(768万円)も、前年から順位の変動はありません。技術系職種は、5位の「ITコンサルタント」(663万円)や、7位の「プロジェクトマネジャー」(660万円)など、毎年10位以内に入る顔ぶれが今年も並びました。⇒図表2

さらに、年代別に職種別平均年収ランキングを見てみると、IT系エンジニアは、20代〜30代でトップ10にランクインしていますが、40代〜50代になると徐々に順位を落とします。一方、モノづくり系エンジニアは、年代が上がるにつれて順位も上昇しています。このように、実力があれば若いうちから高収入を狙える職種と、年功序列によって経験年数と年収が比例する職種が明らかになりました。
※年代別の平均年収ランキングの詳細はこちら <http://doda.jp/guide/heikin/topics.html>

正社員の平均生涯賃金は2億931万円 ─生涯賃金ランキングは金融系職種がTOP3を独占
正社員として22歳〜59歳の期間就業した場合の生涯賃金を算出(22歳〜59歳の各年齢の平均年収を全て足し、退職金は含まない金額)したところ、平均2億931万円という結果になりました。また、職種別生涯賃金ランキングでは、1位の「投資銀行業務」(4億1,903万円)をはじめ、2位の「運用会社(ファンドマネジャー・アナリスト・ディーラー)」(3億5,955万円)、3位の「法人営業(メガバンク・地方銀行・証券)」(3億2,938万円)と、上位3職種は金融系職種が独占しています。⇒図表3

【 調査概要 】
■調査期間
2010年8月1日〜2011年7月31日
■対象
DODA転職支援サービス登録者のうち、正社員として就労している22歳〜59歳の ホワイトカラー系職種の男女 約5万5,000人(平均年齢33歳)
■調査方法
登録者の年収データより算出

<転職サービス「DODA」について>
総合人材サービスの株式会社インテリジェンスが運営する「DODA」は、専任のキャリアコンサルタントによる「転職支援」とインターネットサイト上における「求人情報」という2つのサービスをワンブランドで展開する、新しい転職サービスです。サイトには厳選された豊富な求人案件が掲載されているほか、人材紹介会社ならではの過去実績に基づく個別性の高い情報提供を行うなど利便性の高いサービスを提供し、より多くの人と組織のマッチングを実現してまいります。

本件に関するお問合せ先

http://www.inte.co.jp/corporate/other/inquiry.html