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ニュースリリース

2012年4月24日

転職サービス「DODA(デューダ)」
20代 仕事への熱意・積極性高まる?
「残業OK派」73.4%、「成果主義派」59.6%
〜20代ビジネスパーソン 希望する働き方・職場環境についての意識調査〜

株式会社インテリジェンス(本社:東京都千代田区、代表取締役兼社長執行役員:高橋広敏)が運営する転職サービス「DODA(デューダ)」<http://doda.jp/>は、2010年から2012年の3年間にわたり、25〜29歳のビジネスパーソン2,500人に、希望する働き方や職場環境に関するアンケート調査を実施しました。調査では、項目ごとに選択肢を2つ提示し、自身の志向により近いものを選択してもらっています。

※調査結果の詳細は、「DODAホンネの転職白書」<http://doda.jp/guide/ranking/054.html>に掲載しております。
※図表、データの数値は、次ページをご確認ください。

【 調査結果概要 】

■ 20代が求める職場環境 —「アットホーム」な雰囲気の中、「個人」で仕事を進めたい
20代のビジネスパーソンを対象に、求める職場環境について調査したところ、2012年は「アットホームな雰囲気の職場で働きたい」が78.0%、「ビジネスライクな雰囲気の職場で働きたい」が22.0%でした。 一方、希望する仕事のスタイルは「チームで進めたい」が32.0%、「個人で進めたい」が68.0%でした。この結果から、孤立することを恐れ、人との繋がりを保ちたいと思う一方、考え方や価値観が異なる人とのコミュニケーションはやや苦手で、個人で進める仕事を好む、という20代像が浮かび上がります。<図表1、2> 

■ 20代が希望するワークスタイル —「残業OK派」は年々増加傾向
続いて希望するワークスタイルについて調査したところ、「自身や会社の成長のためなら、ある程度の残業は許容する」が73.4%、「どうしても必要な場合を除いて、極力残業は避けたい」が26.6%で、成長のためならプライベートを多少犠牲にしてもかまわないという傾向が見られました。また過去3年間を比較してみると、その傾向は年々増加しています。就職難など雇用情勢の厳しさを肌で感じ、「今が頑張り時」と考える人が多いと推察されます。 <図表3>

■ 20代が求める評価制度 —「成果主義派」が緩やかに増加
また、求める評価制度について調査したところ、「自身の仕事の成果によって給与が決まる方が良い」は59.6%、「定期的な昇給があり、同期と給与差が少ない方が良い」が40.4%でした。2010年から比べると前者の「成果主義派」が緩やかに増加しています。成果主義を希望するのは、自分の仕事に自信を持っている人が多いと想定されます。若者の安定志向が広まっていると言われる中、少し意外な結果ではありますが、今回の調査結果からは、総じて積極的な20代の意識が垣間見える結果になりました。<図表4> 

※その他の調査詳細と、それらに基づいて作成した20代のビジネスパーソン像を、DODAサイト「ホンネの転職白書」<http://doda.jp/guide/ranking/054.html>に掲載しておりますので、ご覧ください。

【 調査概要 】
■対象
ホワイトカラー系正社員、または契約社員として就業中の25〜29歳の男女
■調査期間
2012年データ  2012年3月10日〜11日
2011年データ  2011年3月 5日〜 6日
2010年データ  2010年4月21日〜25日
■調査方法
インターネットリサーチ
■有効回答数
各年2,500件




本件に関するお問い合わせ先

http://www.inte.co.jp/corporate/other/inquiry.html