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ニュースリリース

2012年2月28日

転職サービス「DODA(デューダ)」
転職活動のSNS活用状況調査
〜 転職活動におけるSNS利用率は9.8% 〜

株式会社インテリジェンス(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:高橋広敏)が運営する 転職サービス「DODA(デューダ)」<http://doda.jp/>は、25歳〜39歳のビジネスパーソン1,000人を対象に、転職活動におけるSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の活用状況に関するアンケート調査を行いましたのでお知らせします。

※調査結果の詳細は、「DODAホンネの転職白書」<http://doda.jp/guide/ranking/052.html>に掲載しております。

【 調査結果概要 】

■転職活動におけるSNS利用率は9.8%
転職活動でSNSを利用している人の割合は全体の9.8%でした。対して、大学生の就職活動におけるSNS利用率は47.3%(※1)。転職活動におけるSNSの利用は、就職活動に比べ積極的でないことがわかりました。<図1>
※1・・・株式会社電通パブリックリレーションズ 調べ

またSNS別の利用率を見てみると、mixiが6.3%と最多(就職活動では18.7%)で、Facebookの4.7%(就職活動では31.7%)、Twitterの4.3%(就職活動では34.3%)が続きます。最後に日本語化されたLinkedInは1.9%(就職活動では0%)に留まっています。転職活動を行っていることを周囲に知られたくない人にとっては、実名を出さなくてもよいmixiが利用しやすいと推測されます。<図2>

■SNSを転職活動に利用する理由
各SNSの利用目的を見てみると、全てのSNSで「人脈を築く」が最も多く、次いで「企業や求人の情報収集」が続きます。3番目に多い目的はSNSによって異なり、mixiは「転職ノウハウを知る」、Twitter、LinkedInは「他の転職者の動向を知る」、Facebookは「転職ノウハウを知る」と「他の転職者の動向を知る」が同率となっています。<図3>

※調査結果を受け、株式会社インテリジェンス マーケティング担当 三石原士のコメントを「DODAホンネの転職白書」<http://doda.jp/guide/ranking/052.html>に掲載しております。


【 調査概要 】
■対象
ホワイトカラー系の正社員として就業中の25歳〜39歳の男女
■調査期間
2011年10月22日〜2011年10月23日
■調査方法
インターネットリサーチ
■有効回答数
1,000件




本件に関するお問い合わせ先

http://www.inte.co.jp/corporate/other/inquiry.html