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ニュースリリース

2012年2月14日

転職サービス「DODA」
転職すると年収は上がる?下がる?
〜転職成功者8,000人のデータから読み解く 転職にまつわる6つの真実〜

株式会社インテリジェンス(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:高橋広敏)が運営する転職サービス「DODA(デューダ)」<http://doda.jp>は、DODA転職支援サービスを利用して転職した22歳〜49歳のビジネスパーソン8,000人のデータを基に、転職にまつわるよくある疑問について調査を行いました。

※調査結果の詳細は、「DODAホンネの転職白書」<http://doda.jp/guide/ranking/051.html>に掲載しております。

【 調査結果概要 】

真実1.転職すると年収は上がる?下がる? — 転職で年収がアップした人は46%
キャリアアップと同時に年収アップを実現する人や、年収が下がってでも未経験職種への転職を希望する人など、さまざまなケースが見られます。<図1>
詳細:http://doda.jp/guide/ranking/051.html#01

真実2.何歳で転職する人が多い? — 27歳で転職する人が最多
転職者の年齢で最も多いのは27歳(11.1%)で、次いで28歳(10.3%)、29歳(9.6%)と続きます。社会人3〜7年目に転職する人が多いようです。<図2>
詳細:http://doda.jp/guide/ranking/051.html#02

真実3.異業種への転職は可能? — 転職者の55%が異業種への転職
異業種への転職が最も多いのは、「商社/流通」業界出身者(87.3%)。次いで、「小売/外食」(83.1%)、「メディア」(82.6%)が続きます。異業種への転職が盛んな業界の特徴として、(1)専門性が低く業務の幅が広い、(2)無形商材を扱う、(3)取引先が複数業界などが挙げられます。<図3>
詳細:http://doda.jp/guide/ranking/051.html#03

真実4.未経験職種に転職する人は何%? — 転職者の26%が未経験職種への転職
異業種への転職に比べ、異職種への転職は盛んでないことがわかります。その一方で、ポテンシャルを重視して未経験・第二新卒を採用する企業もあり、全く異なる職種へのキャリアチェンジが可能な場合もあります。
詳細:http://doda.jp/guide/ranking/051.html#04

真実5.転職回数、離職期間は影響する? — 転職回数は1回以下が8割を占める
企業は転職回数が多いと、「せっかく採用してもすぐ辞めてしまうかもしれない」と慎重になります。転職者の転職回数を見てみると、2回以下が9割を占めていることからも、転職回数が多いと内定が出にくい傾向にあります。
詳細:http://doda.jp/guide/ranking/051.html#05

真実6.転職活動の期間はどれくらい? — 転職活動期間は平均3.3か月
転職活動開始から内定獲得までの期間は、2カ月が最も多く35.3%。次いで3カ月(27.6%)、4カ月(14.8%)が続きます。転職者の8割近くが、活動開始から4カ月以内に転職先が決まっていることがわかりました。
詳細:http://doda.jp/guide/ranking/051.html#06

【 調査概要 】
■対象
DODA転職支援サービスを利用して転職したホワイトカラー系職種の男女
■調査期間
2011年1月1日〜2011年12月31日
■サンプル数
8,000件




各業界出身者(9業種)の転職先は、下記ページをご覧ください。
<http://doda.jp/guide/ranking/051.html#03>

本件に関するお問い合わせ先

http://www.inte.co.jp/corporate/other/inquiry.html