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ニュースリリース

2011年11月22日

転職サービス「DODA(デューダ)」
何歳まで働きたい?社会人1,000名に緊急調査
年金受給開始年齢の引き上げが検討される今、ビジネスパーソンに問う

株式会社インテリジェンス(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:高橋広敏)が運営する転職サービス「DODA(デューダ)」<http://doda.jp/>は、25歳〜39歳のビジネスパーソン1,000人を対象に、何歳まで働きたいかに関する調査を行いましたのでお知らせします。

※ 調査結果の詳細ページ <DODAサイト: http://doda.jp/guide/ranking/048.html

【 調査結果概要 】

■何歳まで働きたいか? —男性93%、女性73%が60歳以上まで働く意思あり
正社員として働いているビジネスパーソンに、何歳まで働きたいかを聞いたところ、男性93%、女性73%と 大半の人が、60歳以上まで働きたいと考えていることがわかりました。 詳細を見てみると、「65歳まで」という回答が男女共に最多で、男性が46%、女性は38%。回答理由を見てみると、「年金受給までは働きたい」が半数以上を占め、多くの人が定年退職から年金受給までの期間が無収入になることに不安を感じているようです。次いで、「60歳」(男性28%、女性22%)が続きます。
また、3番目に多い回答は「70歳以上」(男性19%、女性13%)で、回答理由には「年金制度があてにならないため」という声が多く見られ、年金に頼らず自力で老後の生活費を稼ごうと考える人が多いことがうかがえます。
<図表1>

■もし経済的に余裕があったら? —男性41%、女性36%が60歳以上まで働くことを希望
一方、もし経済的に余裕があった場合、何歳まで働きたいかを聞いたところ、60歳以上まで働きたいと回答したのは、男性41%、女性36%でした。理由を見てみると、「働いていたほうが生活に張りが出るため」「やりがい、楽しみのために仕事を続けたい」「仕事を通して自己実現や成長ができるから」といった声が多く見られます。また、「経済的に働く必要がなければ、今すぐ仕事を辞めたい」と回答した人は全体の2割未満で、多くの人は働く理由がお金のためだけでないことがわかりました。
<図表2>

※なぜその年齢を選んだかという「年齢別の回答理由TOP3」など、調査結果の詳細は、DODAサイト「ホンネの転職白書」<http://doda.jp/guide/ranking/048.html>に掲載しておりますので、ご覧ください。

【 調査概要 】
■対象
関東、関西、東海地域在住 ホワイトカラー系の正社員として就業中の25〜39歳の男女
■調査日
2011年10月22日〜2011年10月23日
■調査方法
インターネットリサーチ
■有効回答数
1,000件



本件に関するお問い合わせ先

http://www.inte.co.jp/corporate/other/inquiry.html