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ニュースリリース

2009年8月20日

転職サービス「DODA」調べ ビジネスパーソンの貯蓄実態調査
年代別、職種別の貯蓄額を比較
~しっかり貯めるエンジニア、ちゃっかり使う営業職~

株式会社インテリジェンス(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:高橋広敏)が運営する転職サービス「DODA(デューダ)」<http://doda.jp>は、関東、関西、東海地域在住 22歳~39歳のビジネスパーソン1,218人を対象に、貯蓄額の実態調査を行いました。

※調査結果の詳細の解説は、DODAサービスサイトにて公開しています。
http://doda.jp/guide/ranking/021.html

【調査結果概要】

■【年代別の貯蓄額】~20代後半で大幅増。30代の3人に1人が400万円以上の貯蓄
貯蓄額を年代別に見ると、20代前半(22~24歳)では、「50万円未満」が45.2%、「50万円~100万円未満」が17.7%で、100万円未満の人が60%以上なのに対し、20代後半(25~29歳)では、「50万円未満」が27.2%と大幅に減少しています。「50~100万円未満」も14.5%と減少し、100万円未満の人は約40%。20代後半から貯蓄額が増加する傾向にあることがわかりました。
30代になると、400万円以上貯蓄している人の割合が著しく増加し、30代前半(30~34歳)で33.5%、30代後半(35~39歳)で32.7%と、30代のおよそ3人に1人は400万円以上の貯蓄を有しているという結果になりました。(図表1参照)

■【職種別の貯蓄額】~しっかり貯めるエンジニア、ちゃっかり使う営業職
職種別に貯蓄額を比較すると、比較的高額の貯蓄をしている人の割合に顕著な違いが現れました。500万円以上貯蓄している人の割合が最も多いのは、「IT系エンジニア」で26.5%、次いで「モノづくり系エンジニア」(23.6%)と続きました。これに対し、「企画/事務系」(17.9%)、「営業系」(12.8%)、「販売/サービス系」(11.5%)はどれも20%を切る割合で比較的少なく、エンジニア職とそれ以外の職種を比較すると、エンジニア職の方が貯蓄をしている傾向がうかがえます。
一方、DODA転職支援サービス登録者のデータを集計した職種別の平均年収を見ると、416万円(販売/サービス職)~482万円(ITエンジニア職)と70万円の差があるものの、この差がそのまま、貯蓄額に比例しているとも言い切れません。貯蓄額と年収の関係性から、「しっかり貯めるエンジニア」と「ちゃっかり使う営業職」という、職種ごとの性格がうかがい知れる結果となりました。(図表2参照)

【調査概要】
■対象
関東、関西、東海地域在住 正社員として就業中の22~39歳の男女
■調査期間
2009年4月1日~4月3日
■調査方法
インターネットリサーチ
■有効回答数
1,218件

<図表1>年代別貯蓄額割合



<図表2>職種別貯蓄額割合

<転職サービス「DODA」について>
総合人材サービスの株式会社インテリジェンスが運営する「DODA」は、専任のキャリアコンサルタントによる「転職支援」とインターネットサイト上における「求人情報」という2つのサービスをワンブランドで展開する転職サービスです。サイトには厳選された豊富な求人案件が掲載されているほか、人材紹介会社ならではの過去実績に基づく個別性の高い情報提供を行うなど利便性の高いサービスを提供し、より多くの人と組織のマッチングを実現してまいります。

本件に関するお問い合わせ先

http://www.inte.co.jp/corporate/other/inquiry.html